【プロ野球フェニックスリーグ阪神対くふうハヤテ】 九回に登板した阪神・畠世周=アイビースタジアム(撮影・中井誠) (みやざきフェニックス・リーグ、阪神2ー2くふうハヤテ=九回、規定により引き分け、9日、アイビー)阪神・畠世周投手(31)が1回無失点で状態の良さをアピールした。九回に登板して先頭に二塁打を許しながらも、二ゴロ、左飛、三ゴロでホームは踏ませなかった。8月末に初昇格後、レギュラーシーズンは12試合無失点だった右腕は「感覚はよかった。あれが今後出せるように。アピールできるようにさらなる努力をしていきます」と力を込めた。