【プロ野球フェニックスリーグ阪神対くふうハヤテ】 6回 力投する阪神・及川雅貴=アイビースタジアム(撮影・中井誠) (みやざきフェニックス・リーグ、阪神2ー2くふうハヤテ=九回、規定により引き分け、9日、アイビー)六回から登板した阪神・及川雅貴投手(24)は1回無失点でCSへの調整登板を終えた。先頭の安打などで1死二塁とされるも、落ち着いて後続を投ゴロ、左飛に仕留めた。「ストレート中心に投げられたのでよかった。精度はもうちょっと必要だなと思った。試合でそういう課題が出たのでよかったし、また練習の期間にやっていけたら」。リーグトップの66試合登板でチームを支え、侍ジャパンにも選出された左腕がさらに仕上げていく。