入団会見に出席した巨人の育成、フランシス・グズマン投手(左)とクリスチャン・フェリス内野手=川崎市・ジャイアンツ球場 巨人は3日、ともにドミニカ共和国出身で、6月に同国で行われたトライアウトに合格し育成契約を締結した新外国人、フランシス・グズマン投手(18)、クリスチャン・フェリス内野手(22)の入団会見を川崎市のジャイアンツ球場で開いた。
身長2メートル、体重127キロの豪快な体格とドレッドヘアーで登場したフェリスは「長打力、パワーがあることが魅力。とにかくホームランを目指していきたい。そのために一生懸命バットを振りたい」と誓った。
グズマンはプロ未経験ながら、最速94マイル(約151キロ)という左腕。MLB史上最速となる球速105・1マイル(約169キロ)の記録保持者、チャプマン投手が憧れで「ボールのスピードと三振が取れることが自分の一番良いところ。日本で一番良い投手を目指して頑張りたい」と意気込んだ。