一回、先制の適時打を浴びたオリックス先発・曽谷龍平=京セラドーム大阪(撮影・中島信生) (パ・リーグ、オリックス1―7日本ハム、17回戦、8勝8敗1分け、1日、京セラ)オリックスは序盤の好機を生かしきれず完敗した。
一回に広岡の左中間二塁打から無死一、二塁の好機を作るも、ディアス、杉本、頓宮が3者連続空振り三振。二回も1死満塁と先発のバーヘイゲンを攻め立てたが、広岡が遊ゴロ併殺で無得点に終わった。三回に杉本のソロで1点を返したが、四回以降はわずか1安打に封じられた。
コンディション不良の影響で中12日で先発した曽谷は一回にレイエスの適時打と郡司の犠飛で2失点。四回にも野村に適時打を浴びて5回3失点で5敗目を喫した。救援陣も4失点と踏ん張れなかった。2位の日本ハムとは再び6・5差に開いた。