勝利しファンとタッチを交わす巨人・山崎伊織(撮影・萩原悠久人) (セ・リーグ、巨人4-0DeNA、8回戦、巨人5勝2敗1分、27日、東京D)巨人が7投手による無失点リレー。山崎伊織投手は6回⅔を抑え、7勝目を挙げた。打線は六回に泉口の犠飛で先制し、八回は吉川の2点打と増田陸の犠飛でリードを広げた。DeNAは打線がつながらず、力投のケイを援護できなかった。
巨人・山崎が今季7勝目(2敗)。対DeNAは今季3試合に登板し、3勝0敗、21回⅔を投げて無失点。2023年10月4日(東京ドーム)から7連勝で、カード別では最多の通算13勝(3敗、防御率1・76)を挙げている。対DeNA(前身を含む)で7連勝以上したのは、08-14年の山口鉄也(8連勝)以来11年ぶり。山口は全て救援勝利で、全て先発勝利だったのは、11-13年の沢村拓一(7連勝)以来12年ぶり。