9日の中日戦(甲子園)で先発予定の阪神・村上頌樹投手(26)は8日、甲子園での投手指名練習に参加。キャッチボールや投内連係で調整した。
ここまで6試合に先発してリーグ最多タイの5勝を挙げ、防御率2・16。前回登板の2日のヤクルト戦では2年ぶりとなる完封勝利をマークした。チームは中日に4連敗中と苦戦しているが、村上は甲子園での中日戦は通算5戦5勝と好相性。
「足がある人もいますし、細川はちょっと離脱してますけど、一発あるバッターもいる。無駄なフォアボールはなしにしていきたいなと思います」と意気込んだ。