(ウエスタン・リーグ、阪神0―3くふうハヤテ、7日、SGL)阪神は零封負けを喫し、くふうハヤテ戦は4月12日(静岡)から3連敗となった。先発を務めた大竹は一回をわずか10球で三者凡退に抑えたが、二回は1死から右翼フェンス直撃の三塁打を浴びると、6番・平尾に詰まった当たりで左前に運ばれて先制点を献上。3人で退けた三回を挟み、四回は不運な当たりもありながら、先頭から4連打を浴びて2点を失い、5回3失点だった。
ドラフト2位右腕・今朝丸裕喜投手(18)=報徳学園高=は2番手で登板し、六回は先頭に四球を与えるも次打者は一直でライナーゲッツーとなり、3人目を中飛。続く七回も先頭を四球で出したものの後続を抑え、2軍公式戦3度目の今回登板で、プロ入り後初めてとなる複数イニング&無失点だった。
打線は7安打を放つもホームが遠く、3点を追う六回は3安打を集めて1死満塁の好機を作るも代打・原口が投ゴロ併殺打に倒れ、九回も1死一、二塁で豊田、D5位・佐野(日本海L富山)が凡退した。