ヤクルト・西川遥輝の判定にリクエストする高津臣吾監督=東京ドーム(撮影・塩浦孝明) (セ・リーグ、巨人―ヤクルト、10回戦、22日、東京D)ヤクルト・高津臣吾監督(55)が一回表、1球目のセーフティーバントをめぐる判定でリクエストに成功した。
巨人グリフィンに対し、1番・西川遥輝が三塁線へ絶妙なバントを決めた。三塁・坂本が一塁へ送球し、際どいタイミングで一度はアウトが宣告された。高津監督がすかさずリクエストを行い、リプレー検証の結果、判定が覆った。その後、1死一、二塁の好機を作ったが、先制点は入らなかった。