つば九郎とともにポーズを決めるヤクルト・吉村貢司郎=東京ドーム(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、巨人2-4ヤクルト、9回戦、ヤクルト5勝4敗、21日、東京D)ヤクルト先発の吉村貢司郎投手(26)が八回途中無失点の好投で約1カ月ぶりの勝ち星となる5勝目(4敗)を挙げた。打線は一回、長岡秀樹内野手(22)が先制打を放つと、その後も得点を重ね右腕を援護した。以下、吉村のヒーローインタビュー。
--交流戦明けの大事な初戦
「しっかり1回1回抑えれるように、その積み重ねを意識して、投げていきました」
--どういう準備をして試合に臨んだ
「体調面やデータの確認だったりとか、そういったものも含め、コーチたちと話し合って、どういう攻め方をしていくだったりとか、いい準備できたんじゃないかな」
--今日の投球を振り返って
「やっぱり八回、最後投げきれず(1死1塁の場面で)フォアボールを出してしまったんで…。でも、そこでも大西(広樹)がしっかり抑えてくれたんで、ありがとうございますって感じです」
--初めての八回のマウンド
「意識はしてなかった。しっかりと1人、もう1人いこうと思ってたんで、変に意識することなくは投げました」
--交流戦2つ勝ち越し、交流戦明けの初戦も勝利しチームも波に乗ってきた
「この流れに乗って、しっかりと勝っていけるように頑張っていきたい」