九回2死、同点満塁本塁打を放ち、ナインに迎えられる阪神・熊谷敬宥=鳴尾浜球場(撮影・斉藤友也)
阪神2軍が19日、ソフトバンク戦(鳴尾浜)で驚異のドロー。0ー6で迎えた九回、敵失などで2点を返し、1軍から守備機会を求めて、「2番・遊撃」で出場した熊谷敬宥内野手(28)が起死回生の同点満塁本塁打を放って、延長十回、規定により引き分け。1軍は交流戦終了から一夜明け、甲子園で全体練習。岡田彰布監督(66)が森下翔太外野手(23)にマンツーマンで指導した。
[勝敗]
【楽天】前田 健太、藤原 聡大、宋 家豪、九谷 瑠-石原 彪
【阪神】大竹 耕太郎、工藤 泰成、及川 雅貴、ラファエル ドリス、石黒 佑弥-坂本 誠志郎
[本塁打]大山 悠輔 8号 (神)
なし
岡留 英貴
村上 頌樹(5勝0敗 防御率1.84)
石田 裕太郎(3勝0敗 防御率2.28)