試合前、球団OB鳥谷敬氏と話をする阪神・佐藤輝明=みずほペイペイドーム(撮影・安部光翁) (日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-阪神、3回戦、16日、みずほペイペイ)交流戦が18試合制となった2015年以降ではワーストタイの11敗を喫している阪神は、才木浩人投手(25)に連敗ストップを託す。リーグトップタイの7勝をマークする右腕は今季全試合日曜日に先発しており、5度連敗を止めてきた。交流戦でもここまで2試合17イニングで失点ゼロ。昨年も防御率0・00で投げ切った交流男が今週もチームを救う。15日の試合で死球を受けて登録抹消となった木浪に代わり、小幡竜平内野手(23)が「8番・遊撃」で出場する。4番は2回戦に続いて佐藤輝明内野手(25)。両軍のオーダーは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・一塁 渡辺
4番・三塁 佐藤輝
5番・左翼 前川
6番・DH 糸原
7番・右翼 森下
8番・遊撃 小幡
9番・捕手 才木
投手 ビーズリー
【ソフトバンク】
1番・中堅 周東
2番・遊撃 今宮
3番・三塁 栗原
4番・一塁 山川
5番・DH 近藤
6番・左翼 中村晃
7番・捕手 甲斐
8番・右翼 笹川
9番・二塁 広瀬
投手 石川