七回、ソフトバンク・近藤健介に本塁打を浴びた阪神・才木浩人=みずほペイペイドーム(撮影・村本聡) (日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-阪神、3回戦、16日、みずほペイペイ)阪神の才木浩人投手(25)がソフトバンク・近藤健介外野手(30)にソロ本塁打を浴びた。4-0の七回先頭でこの日3度目の対戦。3-1とバッティングカウントになって高めの直球を右翼スタンドへ運ばれた。第2打席にも右翼フェンス直撃の安打を浴びており、2打席連続での痛打。才木はマウンドで膝に手をついて悔しがった。昨年から続く交流戦無失点もストップとなった。それでも後続を片付けて3点リードを保った。