三回、先制適時内野安打を放つDeNA・度会隆輝(撮影・土谷創造) (日本生命セ・パ交流戦、西武0-4DeNA、2回戦、DeNA2勝、15日、ベルーナD)DeNAのドラフト1位・度会隆輝外野手(21)=ENEOS=が、11日の1軍復帰後5試合連続の適時打となる中前打を放った。
DeNA(前身を含む)の新人選手の5試合連続打点は球団タイ記録で1951年の矢野純一、60年の黒木基康に次いで64年ぶり3人目。5試合連続適時打は度会が初。新人選手に限らず、連続試合打点の球団記録は1980年の高木嘉一の8試合。