七回に安打を放った巨人・増田大輝は負傷しベンチ裏へ下がる=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎) (日本生命セ・パ交流戦、日本ハム2-7巨人、1回戦、巨人1勝、14日、エスコン)「2番・三塁」で先発した巨人・増田大輝内野手(30)は七回の第4打席で左前打を放った直後に代走を送られて途中交代。試合後に自身の口で軽傷を強調した。
試合後、その時の状況について「両足のふくらはぎがつってしまったので動けなかった。前の回から結構きていた。伸ばしていけるかなと思ったんですけど、打った瞬間に両足にきて。とりあえず一塁まではなんとか走れましたけど」と説明。「終わってからストレッチとかをやってもらったので大丈夫です」と語った。