九回、一ゴロに倒れて最後の打者となった阪神・佐藤輝明=京セラドーム大阪(撮影・根本成) (日本生命セ・パ交流戦、オリックス4-0阪神、2回戦、オリックス2勝、12日、京セラ)いやだ~! 俺は13日にラジオの文化放送『くにまる食堂』(午前9時から)の生放送に出るんだけど、わが阪神は4安打で今季8度目の零封負け。間違いなく『トラハラ』(阪神の弱さを責められる)の強烈なムチを浴びるよ~。どないしてくれるねん、阪神さん!!
本日はマジで厳しいことを言います! 負け投手は大竹だけど〝負け打撃コーチ〟は今岡真訪です!! オリックスのエスピノーザは6回⅔で115球を投げたけど、その全てが変化球、もしくは動くボール。純粋なフォーシーム(直球)は1球たりともなかったのだ。それに対する対応を自分たちで見つけろというのも、プロとして今後のために必要かもしれない。けれど、打撃コーチとしてヒントくらいは指示をしてほしかった!!
七回2死満塁の一発が出れば同点の場面。佐藤輝は毎回ハンコで押したように、クソボールに手を出して空振り三振。今岡コーチ、送り出す前に何か指示してくれよ~。それでも、広島も巨人も負けて順位が変わらないセ・リーグ。交流戦は弱い虎の救済ゲームなの!?