つば九郎とポーズをとるヤクルト・鈴木叶=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫) (日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3-9ヤクルト、2回戦、1勝1敗、12日、みずほペイペイ)ヤクルトが大勝。0―1の四回に長岡の適時打で追い付き、プロ初出場の新人、18歳の鈴木が勝ち越しの2点打を放った。五回は村上の14号3ランで加点した。今季初登板の山野は7回1失点で白星。ソフトバンクは大津が誤算だった。鈴木のインタビューは以下の通り。
--プロ入り初先発、初出場でお立ち台、今の気持ちは
「すごく嬉しいです」
--四回ツーアウト満塁での打席、どんな意識で入った
「思い切ってくらいついていけたので良かったです」
--プロ初ヒットが逆転タイムリー、どんな気持ち
「はい、嬉しいです」
--キャッチャーとして山野選手とバッテリー、どんなことを意識した
「ファームで山野さんと一緒に組んだ時にすごい課題にしてきたことを今日出せたので良かったなというふうに思います」
--ホークス打線を1失点に抑えたのは自信になりそうか
「はい、自信になります」
--ここからどんな姿をファンに見せていきたい
「全力プレーでこれからも頑張るので、応援よろしくお願いします」
--最後にファンに向けて一言
「これからも頑張るので、応援よろしくお願いします」