巨人は28日、ルビー・デラロサ投手、C.C.メルセデス投手、チアゴ・ビエイラ投手、ゼラス・ウィーラー内野手と来季の支配下選手契約を結ぶことで合意したと発表した。
ブラジル出身のビエイラについては複数のメジャー球団が興味を持っていると報じられていたが、残留交渉に成功した。8月13日の中日戦(東京ドーム)でNPB史上最速となる166キロをマーク。今季は56試合に登板して0勝3敗19セーブの防御率2・93で、5月3日の広島戦から32試合連続無失点をマークするなど活躍していた。
かつて守護神も務めたデラロサや打線を引っ張ったウィーラーも残留が決定。デラロサは来季が4年目で、ウィーラーは来季が巨人3年目、来日8年目となる。
また、ダニエル・ミサキ投手、エスタミー・ウレーニャ内野手、ホセ・デラクルーズ内野手、フリアン・ティマ外野手と来季の育成選手契約を締結したとあわせて発表した。