来季から日本ハムのプロフェッサーに就任する栗山英樹前監督 来季から日本ハムのプロフェッサーに就任する栗山英樹前監督(60)が、来年1月中旬に新人選手を対象にした〝初授業〟を行うことが25日、分かった。日本ハムでは例年、新人合同自主トレ期間中に新人選手にほぼ毎日、約1時間の座学研修を課しており、そこでプロ野球人としての心構えなどを説く。
プロフェッサーは選手教育の改革のために新設されたポスト。10年間の監督生活に加え、スポーツキャスターや白鷗大の教授として培った知見で人間形成をつかさどる役割を担う。
札幌市内の球団事務所で仕事納めを迎えた川村浩二球団社長は、栗山氏について「何かしらファイターズとの縁をつないでいきたいという思いがあった。人格者で教養もある。定期的にご講話をいただく」と話した。