西武・源田壮亮内野手(28)が21日、「大分県民表彰」を受賞した。今季は主将として119試合に出場し、打率・272、2本塁打、29打点。24盗塁で初の盗塁王に輝き、自慢の守備では4年連続4回目のゴールデングラブ賞を獲得した。東京五輪では日本代表として金メダル獲得に貢献。球団を通じ「このたびは大分県民表彰を授与いただき、大変光栄です。僕は大分県で生まれ育ちましたが、外で体を動かして遊ぶのが大好きでした。大分県のこどもたちには、ぜひいろんなことに挑戦していただき、自分の好きなことを見つけて、その可能性を広げていってくれたらうれしいです」とコメントした。