1回、テキサス性の当たりが幸運な適時打となった阪神・佐藤輝=アイビースタジアム(撮影・中島信生) (フェニックス・リーグ、阪神-DeNA、31日、アイビー)阪神・佐藤輝明内野手(22)が「4番・右翼」で先発出場し、一回に先制打を放った。2死二塁で打席へ。DeNAの先発・有吉の初球、142キロの速球を振り切った。上空高く舞い上がった白球は、ファウルゾーンから風で戻され、三塁手の後方にポトリと落ちるラッキーな左前打。30日はとらえた打球を放つも、相手好守に阻まれていたが、この日は運も味方し、宮崎で初安打をマークした。