DeNAは31日、エドウィン・エスコバー投手(29)とネフタリ・ソト内野手(31)と来季の選手契約を結ぶことを発表した。エスコバーは来季が来日6年目、ソトは5年目となる。
エスコバーは今季セットアッパーとして61試合に登板し4勝4敗1セーブ、32ホールド、防御率3・38。4年連続50試合以上登板を果たすなど大車輪の活躍でブルペンを支えた。球団を通じ「来シーズンの契約機会を与えていただき、本当に嬉しく、感謝しています。横浜の街に残りたい気持ちが非常にあったので、その願いも叶ったのでよかったです。来シーズンも自分の力がしっかりと発揮できるよう準備して、プレーをしていきたいと思います。来年こそは本拠地でのCS開催、そして日本シリーズへ進出して優勝できるように頑張っていきます。引き続き、応援よろしくお願いします」とコメントを寄せた。来季から新たに2年契約を結び、年俸は2億円(推定)とみられる。
DeNA・ソトソトは来季が3年契約の2年目となる。今季は123試合に出場して21本塁打、62打点、打率・234。「来シーズンも横浜DeNAベイスターズでプレーすることが決まりました。今年はチームにとって非常に厳しいシーズンとなってしまいましたが、どんな時でもベイスターズファンの皆さんが諦めずに応援してくれて、本当に感謝しています。来シーズンの目標は、優勝することです。そのためにベストを尽くせるよう、すぐにでもオフのトレーニングを始めたいと思っています。改めてとなりますが、今シーズンの応援ありがとうございました。来年またお会いしましょう」とコメントを寄せた。