6回、オリックス・ジョーンズに本塁打を浴びる楽天・則本昂=楽天生命パーク宮城(撮影・矢島康弘) (パ・リーグ、楽天-オリックス、16回戦、26日、楽天生命)楽天の則本昂は六回途中9安打4失点で降板した。一回無死一、三塁をしのいで序盤は得点を与えなかったが、打線の援護を受けてから中軸に浴びた。5―0の四回に先頭打者の3番吉田正に中越えへソロを運ばれ、7―1の六回は4番杉本に2ラン、ジョーンズに連続本塁打を浴びた。
登板予定が2度、雨で流れて今回が後半戦初登板だった。「登板日が変わったけど、いつもと変わらず自分のやれることをやれれば」と臨み、変化球主体の投球で何とかリードは守って救援を仰いだ。