バスケットボールの第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)2次ラウンド最終日は1日、愛媛県総合運動公園体育館などで女子の4回戦と男子の5回戦が行われ、男子で4連覇を狙ったBリーグ1部(B1)の千葉は、B1北海道に66-78で敗れた。
男子で4連覇を狙った千葉が敗退した。得意とする3点シュートは、24本放って成功が6本と精度を欠いた。ガード富樫も8得点にとどまり、自慢の攻撃力を発揮できなかった。
2年前にチームとしての初タイトルを獲得するなど、天皇杯は思い出の大会。富樫は北海道戦を前に「4連覇が懸かっている実感はないが、勝たないとそのチャンスもなくなってしまう」と話して集中力を高めていたが、無念の結末となった。