J1C大阪が今季から新たに本拠地として使用するヨドコウ桜スタジアムの竣工式が1日、実施された。Jリーグの村井満チェアマンらがスタジアム内を視察した。
C大阪・森島寛晃社長の案内で施設を隅々まで見学し、ホームチームのロッカールームには「ゴージャスだな。これはすごい」と声をあげ、「選手のニーズを丁寧に集約して作られている感じがする」と感心。スタンドからピッチまで5・7メートルという臨場感には「プレミアリーグのスタジアムにいるような雰囲気。Jリーグの理想とするスタジアムを大阪のど真ん中にそろえていただいた」と絶賛した。
ヨドコウ桜スタジアムはかつてのキンチョウスタジアムを改修し、最大収容人数は2万5000人。国際試合の開催も可能になった。7月17日のJ1神戸戦でこけら落としを迎える。