J1浦和の東京五輪代表候補DF橋岡大樹(21)が10日、オンラインで取材に応じ、来季のACL(アジア・チャンピオンズリーグ)出場へ、あきらめない決意を示した。
リーグ戦は残り7試合で、ACL圏内3位の名古屋までは勝ち点7差だが「一つでも多くの勝ち点が必要。勝ちに貪欲にいきたい」と前を向いた。昨季はACL決勝に出場。惜しくも準優勝となり「あと一歩だった。悔しさはある」と、来季のACLでの雪辱を誓った。
この日は、さいたま市内の練習場でミニゲームなどを行い、14日の横浜M戦(日産ス)に向けて調整した。