元日本代表MF本田圭佑(33)が23日、今年11月に加入したオランダ1部リーグのフィテッセを退団すると自らのツイッターで明かした。
「自分の使命は状況を変えることだった。だがそれはできず、スルツキ(監督)はクラブを去った。自分も冬以降、ここにいるべきではない」
英語の動画で自らの思いを口にした。フィテッセではロシア1部CSKAモスクワ時代の恩師であったスルツキ監督が辞任。本田自身も「ここにいる意味が半減した」と話していた。出場わずか4試合での電撃退団となった。
「チームメートやサポーターには感謝している」とも話した本田。自ら目標に掲げる来夏の東京五輪出場へ向け、1月の移籍マーケット解禁に合わせて新たなクラブを探すことになる。