2014.5.17 05:03(3/3ページ)

大久保「13」熱望!プロで6年つけた“ゲン”の良い背番号

背番号「13」を着けていた国見高校時代の大久保嘉人

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★サッカーの背番号13

 背番号制の採用は1950年ブラジルW杯。54年スイス大会から固定制となった。「13」は一般的に不吉とされるが、「強大な力を持つ」と好んで着ける選手も。特にドイツではFWゲルト・ミュラーがつけたことから栄光の背番号となり、10年南アW杯ではトーマス・ミュラーが着用し得点王を獲得した。日本では大久保の他、FW柳沢敦が有名。ブラジルW杯日本代表の背番号は、25日の壮行会(東京・代々木第1)で発表される。

日本代表の背番号

 ポジションを考慮して監督が最終判断するが、選手の希望が通るケースもある。一般的に正GKが「1」で、控えGKは「12」。フィールド選手は「2」~「11」か「13」以降を着用する。「9」はエースFWで現在は岡崎慎司。チームの顔を表す「10」はFW香川真司が背負う。FW本田圭佑は守備的なイメージが強い「4」を希望して着用。「4番が日本でエースの番号になってもいい。おれが変えたい」と説明している。

(紙面から)