堺正章が主宰クラシックカーラリーにドライバーとして参戦 俳優で歌手、堺正章(79)が主宰するクラシックカーラリー「RALLY FORTISSIMO(ラリー・フォルティッシモ)」の第4回大会が5日、千葉県内でスタート。7日まで行われ、覇権を競う。
同大会は堺がクラシックカー愛好家が集う大人の遊び場としてのクラブ「クラブロトンド」を創設したことをきっかけに昨年から開催。今大会は2026年の第2戦になる。
千葉・長柄町を中心とした自然豊かなエリアを舞台に、クラシックカー競技の醍醐味(だいごみ)である「線踏み競技(ラインチェック競技)」を本格的に取り入れたラリーイベント。国内外の希少なクラシックカーが集結し、公道を駆け抜ける名車の姿は「動く自動車博物館」ともいわれる。
堺は主宰者であり、今大会ではドライバーとしても参戦。「クラシックカーの魅力は実際に走らせてこそ伝わるもの。回を重ねるごとに参加者のレベルも上がり、競技としても非常に面白くなってきました」と胸を張り、「今回は私自身も優勝を目指して挑戦したいと思っています。クラシックカーを通じて、多くの方にクルマ文化の楽しさを感じていただければ」と力を込めた。
「RALLY FORTISSIMO」は3月、6月、11月の年間3大会シリーズ「FRANCK MULLER AWARD」として開催され、総合ポイントで年間王者を決める。