(菊花賞、2026年10月25日 15:40、GI、京都11R、芝・右外3000m)
8番人気バステールがメンバー最速となる上がり3ハロン34秒9の末脚を繰り出し、ハナ差2着。道中は最後方グループの一角で追走し、最後の直線で外から猛然と伸びてきたが、勝ち馬をわずかに捕らえきれなかった。川田騎手は「とてもいいリズムで、最後まで素晴らしい競馬をしてくれました。この着差で勝たせられなかったのは、僕が下手だったからです」と自身を責めた。とはいえ、日本ダービー小差3着の底力を示す力走だった。
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