1番人気に応えて新馬戦を制したパッションシーザー=京都競馬場(撮影・寺田康介) (2歳新馬、2026年10月25日 11:30、新馬、京都4R、ダート・右1400m)
1番人気のパッションシーザー(栗・四位、牡、父シルバーステート)が、2番手追走から力強く抜け出した。角田騎手は「直線は一瞬離されましたが、すぐステッキに反応してくれました。抜け出した後に若干、遊ぶところがあり、2歳馬らしい部分もありましたけど、それだけ余裕があるということだと思います。距離はこのくらいがちょうどいいです」と振り返った。