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瀧本美織、27歳でJK制服姿!主演・溝端淳平とタッグ楽しみ

瀧本美織、27歳でJK制服姿!主演・溝端淳平とタッグ楽しみ

制服姿で回想シーンを熱演する瀧本。豊かな表現力で女子高生を演じきる

制服姿で回想シーンを熱演する瀧本。豊かな表現力で女子高生を演じきる【拡大】

 女優、瀧本美織(27)が6月1日スタートのフジテレビ系「仮面同窓会」(土曜後11・40)でヒロインを演じることが17日、分かった。旧友同士の男性4人のいたずらが殺人事件に展開するサスペンスで、主演俳優、溝端淳平(29)の恋人でストーカーに悩まされる女性に扮する。自ら演じる高校時代の場面では制服姿も披露。女優デビュー10周年を迎える瀧本は「私にとって初めての挑戦」と難役に張り切っている。

 瀧本が節目の年に本格サスペンスに挑戦する。

 「仮面同窓会」は現代ミステリーの名手、雫井脩介氏(50)の同名小説をドラマ化。高校時代の同級生の男性4人が当時の体罰教師をいたずらのつもりでこらしめたが、その教師が遺体で発見され、それぞれが疑心暗鬼に陥っていく。

 瀧本は、溝端扮する主人公・洋輔が高校時代に憧れた同級生の美郷役。地元の総合病院の受付で働いているが、ストーカーに狙われ、偶然再会した洋輔に助けられて恋仲に。一方で、ある過去を引きずりながら生きている。高校時代の回想シーンは瀧本が自ら演じ、27歳の制服姿も披露する。

 制作側は「主人公が自身の過去と向き合うきっかけを作る重要なキャラクター。美しく、優しく、どこか儚い、主人公にとってはまるで女神のような存在」と瀧本の存在感と重なる役どころを強調した。

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  • ヒロインを演じる瀧本(左から2人目)。左から木村、主演の溝端、佐野、廣瀬も高校時代の回想シーンを自ら熱演
  • ヒロインを演じる瀧本