7回、本塁打を放ちパフォーマンスをする阪神・ボーア=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎) (セ・リーグ、阪神-ヤクルト、5回戦、15日、甲子園)
阪神の新外国人、ジャスティン・ボーア内野手(32)の5号ソロで5-6の1点差に迫った。
「打ててよかったけど、まだ負けているからチーム一丸となって逆転できるように頑張るよ」
4-6の七回1死で打席に立と、4番手・梅野の初球、高めの149キロ直球を振り抜いた。高々と上がった打球は中堅右へと着弾し、反撃となるソロアーチ。ベンチでは代名詞となったファイアボールも飛び出した。
ボーアは3安打目で猛打賞。8試合連続安打と絶好調だ。打率・313、5本塁打、21安打、12打点はすべてチームトップの4冠王だ。