4回 本塁打を放ちベンチ前でナインとタッチを交わすヤクルト・バレンティン=東京ドーム (撮影・長尾みなみ)
4回 本塁打を放つヤクルト・バレンティン=東京ドーム (撮影・長尾みなみ)
4回 本塁打を放ちベンチ前でナインとタッチを交わすヤクルト・雄平=東京ドーム (撮影・長尾みなみ) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、巨人-ヤクルト、2回戦、13日、東京D)ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(34)と雄平外野手(34)が2者連続弾を放った。
バレンティンは2点リードの四回、先頭で打席に立つと、カウント2-2からヤングマンの125キロスライダーを右翼スタンドへ運ぶ2号ソロ。さらに続く雄平は初球のカーブを右翼スタンドに運ぶ3号ソロを放った。4番、5番の連続弾で4-0リードを広げた。
バレンティは「力強く叩くことが出来ました。凄くキモチイイです」、雄平は「自分でビックリするくらい、上手くまわれたと思います」とコメントした。