1979年に甲子園で投げ込む小林繁。手動のスコアボードが懐かしい 甲子園には一足お先にパッと春爛漫の宴のような華やかさが満開になりました。
70人の報道陣もかけつけて甲子園の新『メインビジョン』が披露されたのです。約1・6倍にリニューアルされまして、それについては取材した新里公章の記事でじっくりとどうぞ。
3月9日の日本ハムとのオープン戦からデビュー。4月9日の甲子園開幕となるDeNA戦から猛虎党の皆様には颯爽と登場らしいです。
枕草子に「翌朝(つとめて)日のうららかにさし出たる程に…」とございます。昨夜はよく眠れましたか。やっと春らしい朝を皆様は迎えたことだろうと思います。
だけど…『明らかに 花粉とびつぐ うららかや』というのもございます。これって平安朝の頃には花粉症なんてなかったのですから…よもや詠み人は現代の花粉症の悲劇などは想定していなかったハズで…。
さて、本日(4日)の当番デスクはどんな紙面を想定し、最前線の記者たちとバトルをくりひろげるのかしらん…と半分は野次馬根性で早めに大阪・難波のサンスポ編集局に出勤し「虎ソナ」席から眺めてみれば…おお、早々と当番の白石大地はもはや白目をむいて肩が上下してました。
おいおい大丈夫か…。キミは花粉症でもないんだから…といえば「実はそれが…」ン、何かあったのかとなる。(それが何事もないから大変なのだけれど…)
先に本日、白石デスクを手ぐすねひいて待っていた「現実」は阪神タイガースが完全休日。散らばったトラ番鵜(ウ)たちは威勢よくドボンと飛び込むけど…アユどころかドジョウのすがたもない。次々と鵜たちはクビうなだれて戻ってくる…という次第。大石豊佳キャップは前夜、仕事が終わって福岡駅でそそくさと「博多ラーメン」をかっこみ最終の新幹線で帰阪。この日は早朝に新幹線で東上。NPBの実行委員会などを取材したが話題も少なかったそうだ。