鏡開きで新年のスタートを切ったソフトバンク(左から太田専務、王球団会長、後藤球団社長、三笠球団統括本部長) ソフトバンクが7日、仕事始めを迎え、ヤフオクドームで鏡開きを行った。3年連続日本一を目指す今季は福岡に移転して30周年。王球団会長は「区切りというのはいいもの。それを飾りたいと、みんなで一丸になれる。2019年は新たな気持ちで、いままでで一番いい年にしたいです」と話した。
また、このオフは本拠地の改修工事を進めているが、隣に新たな商業ビルも建設予定。後藤オーナー代行兼球団社長は「365日、足を運んでいただけるボールパークを。100億円を投じて、ホークス史上最大の勝負の年」と意気込んだ。