中大戦で7回1失点と力投した東洋大・梅津晃大投手=神宮(撮影・片岡将) 東都大学野球秋季リーグ第4週第2日(27日、中大2-1東洋大、神宮)今秋のドラフト1位候補、東洋大・梅津が自己最長の7回5安打1失点で勝敗はつかなかった。リーグ戦は通算未勝利ながら評価が高い右腕は、スカウトのスピードガンで最速タイの153キロを計測したものの、チームの勝利にはつながらず、「先制点を奪われ、打撃のリズムを作れなかった」と反省。杉本監督は「打線のエンジンのかかりが悪い」と攻撃陣に奮起を促した。
「気持ちというより、技術の問題。(155キロを計測した)直球のコースが甘く、引っかかった当りがああ(適時打に)なった」