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阪神・大竹耕太郎、G松井新監督誕生も「自分のことしか今は興味がない」

阪神・大竹耕太郎

阪神・大竹耕太郎投手(31)は24日、甲子園の室内練習場で練習を行った。巨人・松井秀喜新監督(52)の誕生も意に介さず、マイペースで来季に向かう。

「自分のことしか今は興味がない。またシーズンが始まればいろいろ出てくると思うが、現時点では相手で自分のトレーニングが何か変わるわけじゃない。打席に入ってきたら、ちょっと投げづらいですけどね。そうではないので(笑)」

今季の巨人戦は2戦2勝で防御率0.69をマークしたが、シーズンでは18試合に登板して7勝9敗で防御率2.74。援護に恵まれなかった試合もあり、勝利数は虎移籍4年目で最少となった。それでも「体は一番元気なので、完全休養も多少はやりますけど、体を動かしながらっていうイメージで」と、積極的にトレーニングを取り入れ、節目のプロ10年目での挽回を期す。

今年は7月に地震で被災した地元・熊本の復興に一役買うオフにもなる。「今年行った寄付は来年も継続するつもりです。年末は出身選手で被災地の子供を対象に」と野球教室を実施予定だ。(中屋友那)

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