(セ・リーグ、DeNA8-1ヤクルト、22回戦、ヤクルト12勝10敗、10日、横浜) DeNA・深沢鳳介投手(22)が先発し、7回5安打無失点で今季初勝利から自身5連勝を飾った。5年目の右腕は自己最多119球を投げ抜き「今日は制球が良くなかったのですが、古市さんがうまくリードしてくれて粘りの投球ができたと思います」と女房役に感謝した。
8-0の七回は2連打と四球で無死満塁のピンチを背負ったが、内山を外角のスライダーで投ゴロ併殺打に仕留め、続く丸山和はカーブでタイミングを外して投ゴロに抑えて切り抜けた。雨中の投球で尻上がりに調子を上げ「野手の皆さんも点を取ってくれたので余裕を持って投球できました。本当に感謝しています」と謙虚に語った。