三回、2ランを放つソフトバンク・栗原陵矢=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫) (パ・リーグ、ソフトバンク14-1日本ハム、23回戦、ソフトバンク16勝5敗2分、8日、みずほペイペイ)ソフトバンク・栗原陵矢内野手(30)が1試合2本塁打。2-0の三回に35号2ランを放つと、八回の36号2ランでキング争いで2位につけるレイエス(日本ハム)に5本差とした。1発目については「スライダーを完璧に捉えることができました。とにかくチャンスをいかすことだけを考えました。チャンスでホームランと大きい追加点を取ることができて良かったです」と話した。リーグトップの打点を104に伸ばし、40発の大台も見えてきた。