6回、空振り三振に倒れた巨人のボビー・ダルベック =東京ドーム(撮影・萩原悠久人) (セ・リーグ、巨人―中日、21回戦、8日、東京D)巨人のボビー・ダルベック内野手(31)が0-3の六回2死満塁で代打出場し、中日先発・柳の前に空振り三振に倒れた。
来日1年目の今季は打率・251、いずれもチーム最多の22本塁打、73打点を残していた主砲。体調不良のため直近2試合連続でベンチ外となっていたが、この日はベンチ入りメンバーに復帰していた。
ゲーム差2.5で追う阪神は甲子園での広島戦が雨天中止となった。勝利すればゲーム差が2に縮まり、敗れればゲーム差が3に開く重要な一戦。橋上監督代行は6回3失点の粘投を見せていた戸郷に代えて、勝負どころで積極的な代打策を見せたが、得点には結びつかなかった。