(セ・リーグ、阪神5-4DeNA、13回戦、阪神7勝6敗、22日、甲子園)先発した阪神・高橋遥人投手(30)は6回8安打2失点で降板。代打を送られた六回に逆転して勝ち投手の権利を得たが、その後追い付かれ、今季12勝目はならなかった。
「(調子が)悪いなりに粘れたのかなと。でも、六回のホームランはめちゃくちゃ要らなかった」
一回に先制された後は得点を許さなかっただけに、六回に牧に浴びた一時勝ち越しとなる一発を悔やんだ。前半戦最後の登板を振り返り「もう一回、(自分を)見つめ直さなければ、と考えさせられた」と反省しきりだった。