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巨人、中日・涌井から12安打放つも1得点で敗戦 橋上監督代行「ヒット多くして得点につながらず」

七回を前に投手交代を告げた巨人・橋上秀樹監督代行=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)

(セ・リーグ、巨人1-5中日、16回戦、8勝8敗、18日、東京D)巨人は連勝が3で止まった。中日先発の40歳ベテラン、涌井から12安打を放ちながら1得点に抑えられ、橋上秀樹監督代行(60)は「なかなか先頭打者の出塁が取れなかった。ヒット多くして得点につながらずという。本当に、かわされちゃったなという感じでしたね」と唇をかんだ。

前日17日に1軍復帰した吉川を6月12日以来となるスタメンで起用。「やはりセンターラインを担うべき選手がある程度、元気にやってくれるとチームとしても安定するところは多いと思いますので、そういった意味では彼にも大きな期待を寄せているところではあります」と語った。

浦田、泉口、門脇らを含めた今後の内野の起用法について「三塁を守る選手が流動的になっているところがあるので。ポジションは二遊間で2つですから、そこのところをうまく三塁で起用することもあるでしょうし、あとは連戦中にはタイミングを見て誰かをちょっと休養させるとか、そういった形の起用を今のところは考えています」と説明した。

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