映画「Never After Dark」の初日舞台あいさつに出席した(左から)吉岡睦雄、稲垣来泉、賀来賢人、木村多江、正名僕蔵、デイヴ・ボイル監督 俳優、賀来賢人(36)が5日、東京・TOHOシネマズ日比谷でプロデューサーを務める日米合作ホラー映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」の日本公開初日舞台あいさつに出席した。
同作は賀来とデイヴ・ボイル監督が共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾。ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭やオーバールック映画祭で最高賞に輝くなど海外で高い評価を得て、今秋の北米公開が決定した。
賀来は「お客さんに楽しんでいただけることだけを考えた作品。(VFXなどに頼らず)巨大なファンを使ったり、すごくアナログに作ったので、今の時代だからこその新鮮味がある。2年かけて大事に育ててきました」と苦労を吐露。
海外で賞を受賞したことには「すごくありがたいですが、これからはお客さんが育ててくださることにワクワクしています」と期待を込めた。
主演の穂志もえか(30)はビデオメッセージで登場し、「面白かったら映画の感想をいろんなところで伝えてください」と呼びかけた。賀来は穂志について「すごい熱量を持って作品に臨んでくれた。素晴らしい出会いでした」と絶賛した。
共演の木村多江(55)、稲垣来泉(15)、吉岡睦雄(49)、正名僕蔵(55)も登壇した。