(日本生命セ・パ交流戦、巨人-ロッテ、1回戦、5日、東京D)巨人・浦田俊輔内野手(23)が「2番・三塁」で出場し、一回の第1打席に中前打で出塁。続く佐々木の打席で二盗を決め、今季15個目の盗塁で岩田(ヤクルト)に並んでセ・リーグトップとなった。
2025年ドラフト2位で九州産業大から入団した俊足内野手。5月30日の日本ハム戦(エスコン)では今季2度目の1試合3盗塁を決めるなど、直近5試合で5盗塁と驚異的なペースで盗塁を量産している。この日の第1打席の中前打で7試合連続出塁。打って走ってアピールを続けている。