第3ラウンド、通算5アンダーで5位の竹田麗央=マケテワCC(共同) 米女子ゴルフのクローガー・クイーンシティー選手権は16日、オハイオ州シンシナティのマケテワCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、3打差5位からスタートした竹田麗央は69で回り、通算5アンダーの205で5位を維持したが、首位とは6打差となった。
67と伸ばした山下美夢有は通算3アンダーで16位に浮上した。吉田優利は1アンダーで29位、西郷真央と原英莉花は1オーバーで46位、畑岡奈紗は2オーバーで52位、渋野日向子は3オーバーで60位、桜井心那は5オーバーで70位となった。
65をマークしたロッティ・ウォード(英国)が通算11アンダーでトップに立ち、3打差の2位にアマンダ・ドアティ(米国)がつけた。(共同)
◆竹田麗央の話「バーディーが先行したが、後半は一筋違って入らないパットがいくつかあった。そこは悔しい。最後まで何が起こるか分からないので、諦めずに頑張りたい」
◆山下美夢有の話「うまく3メートルくらいのパットが決まってくれて、いい流れだった。ショットの左右のぶれも少なくなったので、やりたいことができている」
◆吉田優利の話「バーディーチャンスをなかなか決め切れなかった。大きなミスはなかったので、最終日はバーディーパットが入ってくれたらうれしい」
◆原英莉花の話「(14番の)パー5で1.2メートルを外してから、ちょっとおかしくなった。最後が悪かったからよく考えたい」
◆畑岡奈紗の話「いま取り組んでいるスイングではなくて、自分の一番しっくりくる感覚で打つようにしたらティーショットが改善した」
◆渋野日向子の話「すごく悔しい1日になってしまった。日本人のギャラリーにたくさん来てもらえ、いいところを見せたかったが、なかなか見せられなかった」