移籍初年度に、最高の結果を残した。Mリーグ2025―26シーズンの最高スコア賞は、リーグ制覇を果たしたEX風林火山の内川幸太郎が獲得。1月15日の第2試合で高打点のアガリを連発し、10万4700点の特大トップで受賞した。
内川は「本当にぼくは今年Mリーグで麻雀が打てるだけで幸せで、対局をいつも楽しめていたんですけど、その気持ちが良かったんですかね。親満が5連続でアガれまして、毎回(同卓の)多井(隆晴)さんが嫌な顔をしてたんですけれども、気がついたら10万点を超える大トップが取れまして。このような賞までいただいて本当にありがたいです。ぜひ皆さんも普段麻雀打つときに自身の最高得点を目指してやっていただけたらきっとひとつの励みになると思いますので、ぜひ皆さんの最高得点を更新してください」と呼びかけた。
内川は昨季まで在籍していたKADOKAWAサクラナイツで21―22シーズンに優勝しており、史上初めて異なるチームでのリーグ制覇を達成。「今後はもっとそういう選手が増えて、よりMリーグが盛り上がっていけばいいなと思っております。本当に、このチーム、スタッフ、応援してくださる全ての皆様と一緒に1年間やれて楽しかったです。また来年も頑張りたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします」と連覇に向けて決意を新たにしていた。