四回、絶好調の同期・佐藤輝明の適時三塁打で生還する阪神・中野拓夢=甲子園球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、阪神3-0巨人=七回裏降雨コールド、8回戦、4勝4敗、3日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(29)は、4割超えの打率を誇る4番・佐藤輝明内野手(27)の打撃について言及した。
「気持ち悪いですね(笑)。簡単そうに見えるので、どうボール見えてんのかなって思っています」
そう率直な感想を語った。この日も中野が生還した佐藤の適時三塁打が決勝点になった。
「もっとテル(佐藤)もマークは厳しくなる。ランナーがいる状態で回すことが相手バッテリーにもプレッシャーがかかるので、より出塁というのは大事にやっていきたい」とも語り、2021年入団の同期2人で得点を生み出していくことを誓った。