最終ラウンド、笑顔でホールアウトする原英莉花。通算5アンダーで9位=エルカマレオンGC(共同) ギャラリーページで見る米女子ゴルフのリビエラマヤ・オープンは3日、メキシコ・プラヤデルカルメンのエルカマレオンGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、3位で出た勝みなみは78と崩れ、通算4アンダーの284で13位に終わった。68をマークした原英莉花が5アンダーで9位に入った。
岩井明愛は20位、桜井心那は42位。74の渋野日向子は4オーバーで59位、西村優菜は65位、昨年覇者の岩井千怜は79と振るわず10オーバーで74位。
単独首位で出たネリー・コルダ(米国)が69と伸ばし、通算17アンダーでメジャーのシェブロン選手権に続く2週連続優勝で今季3勝目、ツアー通算18勝目を挙げた。優勝賞金は37万5000ドル(約5900万円)。(共同)
■原英莉花の話 「昨日入らなかったパッティングが結構入ってくれたので良かった。アドレスを変えて、手元を高くしたら真っすぐ転がるようになった。きょうは悲しくならずにプレーできた」