三回1死一塁、適時三塁打を放つ阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・斉藤友也) (セ・リーグ、阪神7-5巨人、7回戦、巨人4勝3敗、2日、甲子園)阪神・大山悠輔内野手(31)は1―0の三回1死一塁で外角直球を捉え、右翼線への適時三塁打を放った。チーム一丸の勝利と聞かれ「その通りです」とコメント。さらに「きのう負けて、きょう勝てて、あした勝って勝ち越して、(9連戦)最後の3連戦に入れるようにしたいので頑張りたい」と前を向いた。これで佐藤輝明内野手(27)に次いで20打点に到達。七回に内野安打、八回には左前打を放って今季2度目の猛打賞とし、打率は・304に上昇した。