(セ・リーグ、ヤクルト6x-5DeNA、7回戦、ヤクルト7勝、2日、神宮)ヤクルト・武岡龍世(中央)がサヨナラ打を放ち、手荒い祝福を受ける=神宮球場(撮影・荒木孝雄)
(セ・リーグ、ヤクルト6x-5DeNA、7回戦、ヤクルト7勝、2日、神宮)ヤクルトが劇的なサヨナラ勝ち。4―5の八回に並木の適時打で同点。九回に内山の4安打目となる右前打などで好機をつくり、最後は武岡が決勝打を放った。
5番手のキハダが来日初勝利。これで対DeNAは開幕から7連勝となった。
[勝敗]勝: 奥川 恭伸 (3勝5敗)、敗: アレクサンダー アルメンタ (0勝2敗)
【ヤクルト】奥川 恭伸-中村 悠平
【ソフトバンク】アレクサンダー アルメンタ、鈴木 豪太、上茶谷 大河、木村 光、津森 宥紀、中村 稔弥-海野 隆司、谷川原 健太
[本塁打]サンタナ 12号 (ヤ)
なし
吉村 貢司郎(3勝0敗 防御率3.83)
フレディ ターノック(0勝0敗 防御率3.58)